原因不明の病気を解消!健康を取り戻すコツ

私はてんかんの持病があり、その治療を行っています。普段から健康に気をつけ、突然の病気に備えておくべきです。

原因不明の病気を解消!健康を取り戻すコツ

てんかんの治療を通して、健康を意識し始めました。

私にはてんかんの持病があります。てんかんが発覚したのは20歳の頃です。仕事をしている最中に痙攣発作が起き、意識を失って救急車に運ばれました。私には、ちょっと意識を失ってしまい、起きたら救急車の中にいた、くらいの感覚でしかありませんでしたが、痙攣発作の状態があまりにも酷く、周りの人はかなり心配していました。救急病院の人は、恐らくてんかんだろう、という判断を下していて、その後、専門の病院で脳波検査を行い、てんかん独特の脳波が検出されたため、正式に側頭葉てんかんである、との診断が下されました。

それからは健康に気をつけつつ、治療を行っていきました。睡眠時間を多く取る、ストレスを溜めない、などを意識して生活を送るようになりました。適応障害の症状もあると判断された為、たくさんの薬を飲みながら、治療を行いました。定期的に脳波検査を行い、てんかん独特の脳波の動きを観測していく、という事を続けていきました。私がてんかんの治療において、最も辛かった事は、薬を飲み続けなければならなかった、という事です。てんかんの薬を飲むと、1日中眠気が襲ってくるようになり、それは仕事に支障をきたすほどでした。代わりに肩こりや体の痛みなど、神経痛が全くなくなった、という利点もありましたが、とにかく大変でした。

全身発作が起こったのはその時だけで、今は薬にも慣れ、何不自由ない生活を送っています。突然病気にならないようにする為には、普段から健康に気をつけていく事が大切だという事を実感させられました。

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